シーバスのおかげで寒波が楽しみになる

冬シーバス(12月~2月)
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にゃがともです。

今年もよろしくお願いいたします。

 

2026年一発目の釣りはやはりシーバスからという事で、行ってきた1月初旬。

 

にゃがともは冬の寒波が大好きである。

開拓の末、シーバスが釣れる場所、タイミングを理解しつつあるため、毎年冬の寒波が楽しみでならない。

 

寒さ対策を万全にし、逆風の中、ルアーをキャストする。

 

風速10m位の爆風の向かい風の中、まともにキャストするためにはロッドとルアーの選択が重要となる。

ロッドは、張りの強いモデルを使って逆風に負けずしっかりとキャストできるものを。

ルアーも風に強く、しっかりアクションしてくれるタイプが良い。

 

海況は、理想のうねりよりも小さいものだったので不安もあったが、数投もしないうちに初バイトが得られた。

X80マグナムで50㎝位。

思い通りに釣れてくれたので、サイズ関係なくうれしい1匹だ。

 

X80マグナムはしっかりと水を噛んでくれるので使い勝手が良い。

風で糸ふけがかなり出ても、ルアーの存在を確認できるのでイメージが湧く。

にゃがともの冬のエースルアーだ。

 

その後、より飛距離の出るマリンギャング空海140Fに変更して同じサイズを。

 

再びX80マグナムで追加。

 

このパターンは一発大物も狙えるパターンではあるが、今回は全て50㎝前後だった。

きっと大物は別のタイミングで出るのだろう。今回は、寒波のタイミングと潮のタイミングが合わなかったと考えている。

しかし、毎年のシーズナルパターンを確認できて満足のいく釣行となった。

 

冬のシーバスは、セイゴしか釣れないとか、なるべく水温が高い場所が良いとか言われるが、実はそんなこともなかったりする。

大潮ど干潮の冷たい川(水温7度位でも)にも意外とシーバスは居たりする。

スポーニングは12月~と言われるが、一斉にスポーニングに入る訳でもなく、2月~3月頃の個体もいる。

そういった個体は1月がプリスポーンの荒食いの時期になるかもしれない。

 

そんな色々な事が分かってきたので、にゃがともは冬のシーバス釣りが実は一番好きだったりする。

 

~タックルデータ~

  • ロッド:モアザンブランジーノEX 98M/MH
  • リール:18イグジスト4000CXH
  • ライン:アップグレードX8 1.2号
  • リーダー:フロロ20lb
  • ヒットルアー:X80マグナム、マリンギャング空海140F

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