初めてシーバスが釣れた時の思い出【ローリングベイト】

シーバス

初めてシーバスが釣れた時の瞬間は誰でも忘れられないものです。

 

私も、苦労に苦労を重ねて初シーバスを釣りましたので、その記憶は今でも鮮明に残っています。

 

初めてのシーバス

年に数回シーバスを狙うも釣れない期間が約5年。

これは本気でやらなければと感じ、シーバスを本格的に狙うようになりましたが、それでも約半年は釣れない期間を過ごしていました。

 

チヌやエイ、それからダツ!ダツ!ダツ!と外道は釣れていましたが、どうしてもシーバスにたどり着けなかったのです。

 

釣るまでは辞めない!と心に決めましたが、そろそろ心が折れそうになっており、「私の地域ではそう簡単ではないようだ」、「あれは魚影の濃い東京湾で釣るものなのだ」、などど訳の分からない言い訳を考えたりして、もう諦めようかと思い始めた頃でした。

 

8月頭に来襲した台風によって河川は大増水しており、その3日後あたりが濁りが良い頃合かな?と狙いを定めて平日ですが仕事終わりに踏ん張って釣行に出かけることにしました。

このコンディションでダメならもうだめかも。そう思ってもいました。

午後22時到着。潮は中潮で満潮から下げ始めの頃。

まずは河口から数km上流の橋脚ポイントでキャストを開始しますが、バイトはありません。

 

次の日も仕事ですので長居はできず、30分程度で早々に見切って、河口に移動してみます。

この場所は流心が激流になっていて岸際には流れのヨレができていたため、ここを狙ってキャストしてみます。ルアーはローリングベイト77です。

 

 

アップクロスにキャストし、流れのヨレに通してみます。

1投、2投としますがバイトはありません。

 

3投目、ややレンジを下げるイメージでゆっくり巻いてきたところ、もわんとした不明瞭なバイトが。

ん?と思って合わせてみるとフッキング!

 

おおー!これは来たかも!

 

絶対バラシたくない!と無心でゴリ巻き(笑)

 

そして浜辺に見事に打ち上げ成功。

この時点では暗闇で何の魚か認識出来ていません。

ライトをつけて、バタンバタンと暴れているその魚体を確認してみると、

 

 

こ、こ、これはシーバスだ!

 

私の前に横たわっていた魚は60㎝ちょいのシーバスでした。

 

遂にやりました(写真が汚くて申し訳ないです)。

周りに人がいなかったので、「ぬおおおーー」と大声で叫んでいました(もはやただの変人)。

 

遂にノーフィッシュ記録に終止符を打ちました。

あれほど通った場所で、同じ箇所にキャストしているのに、その日に限っては3投目で釣れてしまう。

河川の増水の威力を目の当たりにした記念すべき釣行になりました。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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