【冬シーバス開拓記Part④】今シーズン最後?の冬シーバス狙い

冬シーバス(12月~2月)
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昨年12月から始めた「冬シーバス開拓記」の第4弾です。

【前回の記事はこちら】

【冬シーバス開拓記Part③】年末の寒波でシーバスをキャッチするも
2018年の釣行記録は2018年中に記事にしておきたい。 という事で大晦日ですが、 2018年から始めた「冬シーバス開拓記」の第3弾の記事です。 私が狙っ...

 

12月頃から北西風パターンによる冬シーバスを狙っているのですが、暖冬の影響もあってか、釣行日となる週末と北西風がなかなか重ならい状況でした。

そして、現在までの釣果はセイゴが3匹という事で、結果が出ているとはまだまだ言えない状況です。

 

しかし、まだまだ諦めませんよ!

釣りは諦めたらそこで終わりですからね。

特に開拓となると粘り強くポイントに通う必要があります。

そんな簡単なはずがないですから。

 

そんなわけで、先週末は久々に週末に北西風が吹くとの予報になりましたので、冬シーバスの調査に出掛けました。

 

北西風はアングラーの天敵らしい

釣り場に向かって車を走らせている夜中の1時頃、途中で釣具屋さんの横を通り過ぎます。

いつのも週末だと、この時間帯でもお客さんが多いお店なのですが、この日は駐車場がガラガラ。。

 

まあ魚が釣れない時期でもありますし、北西風が強く朝には雪も降る予報だったのでアングラーの足も遠のいているようですね。。

こんな荒れた日を待ちわびてテンション高く釣り場に向かう私は、多分変な奴なんだろうなと感じました(;・∀・)

 

まずはメバリング

最近はメバリングにも力を入れているので、

春のハイシーズンに向けてメバルの活性が時間と共にどのように上向いていくのか?

も非常に気になる所。

なので、まずは漁港へ寄り道してみることに。

 

潮は満潮から下げ始めの時間帯で、漁港の灯りが効いたテトラ帯で始めます。

北西風でうねりも出ているので、このうねりの一枚下のレンジをバイトゾーンと想定してシンペンのS.P.M.55を使う事にしました。

 

すこし沈めてゆっくりとリトリーブしていると予想通りにヒット!

 

今年最大の20cm!

大したこと無いサイズですが、以前の釣行と比べるとサイズが徐々に上がってきたように感じられます。

アフターから回復してきた個体で増えてきてるようなので、2月中旬頃には良い感じになるかもれません。

 

その後はショートバイトのみでノーキャッチ。。

ポイントを移動した先でもノーバイト。

 

メバルは凪を釣れと言いますし、荒れすぎると良くないのでしょう。

個人的には少しうねりが入る位の条件がちょうど良いと思っています。

 

河口サーフへ

さて、北西風が吹き付ける状況下ではメバルはあまり良くない事が分かった所で、いよいよ河口サーフでシーバス狙います。

干潮までの約2時間勝負です。

 

北西風がビュービューと吹き付けており、当然先行者は無し。

当たり前ですが、こんな真冬の風の強い荒れた日に、わざわざ河口へ出向いて竿を振っているアホは私だけのようですね(;・∀・)

 

まずは、サスケ裂波140を結ぶ。

 

20mくらい先には良い感じの潮目ができており、この潮目と明暗部が複合するポイント周辺を狙うべくキャストしていきます。

 

すると何と数投でいきなりヒット!

 

最初はそこそこ力強さも感じられ、まあまあのサイズかも?とドキドキしていたのですが、

途中で抵抗がなくなっていき。。

 

残念ながら35~40cmくらいのセイゴでした(^_^;)

外見の特徴からヒラセイゴかもしれません。

 

んー、これは前回と同じパターンですね。

魚の活性は高いが小型オンリー。

しかし、再現性があるという事は貴重な実経験になります。

 

その後も大型が回遊してくれる事を期待して、ヨイチ99やサスケ130剛力などもローテーションしながら1時間以上キャストを続けたのですが、残念ながらノーバイトに終わりました。

 

北西風で魚の活性が上がるのは間違い無さそう

今シーズンの同じ河口サーフでの釣果を見てみると、

12/30(北西風あり):セイゴ×3

1/5(北西風無し):クロソイのみ

1/26(北西風あり):セイゴ×1

 

という結果になっていて、

北西風が吹くと(一応)シーバスが釣れている

状況になっています。

 

このように、今シーズンから冬シーバスの調査を始めて思うのは、やはり

北西風が吹いた時は魚の活性が高そう

という印象です。

 

これは何となく分かってきました。

あとはサイズの良い魚が回遊するポイントを探す事ですね。

 

大型の個体はセイゴとは完全に別ルートを回遊している可能性も考えて、ポイントも色々と探ってみる必要がありそうです。

 

おわりに:今シーズンの冬シーバス調査はこれで終了?

私が北西風パターンの参考にしている大阪南部・徳島鳴門方面、または冬の産卵に絡んだ内房エリアの磯マルゲームなどを鑑みると、どうやら冬シーバスの時期は12月~1月にかけてのようです。

このように、シーズナルパターン的に冬シーバスを狙うにはそろそろ終わりが近づいてきている時期のようです。

 

 

私は、昨年12月以降ゼロから冬シーバス調査を始めました。

当然、いつ行っても先行者は誰一人としておらず、私のエリアではこの釣りが成立するかどうかすらも良く分からない状況からのスタートでした。

そして、簡単では無いとは分かっていましたがスズキサイズの個体はキャッチ出来ず。

 

しかし、北西風によって魚の活性が上がる事が分かり、私のホームポイントでも冬シーバス狙いが成立しそうな予感はしています。

 

今シーズン中は難しくなってくるかもしれませんが、これを基に来シーズンこそは必ずでっかい冬シーバスをキャッチしたいと思います。

 

【使用タックル】
ロッド:ヤマガブランクス・アーリーフォーサーフ105MH
リール:ダイワ・14カルディア3000
ライン:メジャークラフト・弾丸ブレイドX8 1.5号
リーダー:フロロ30b
ルアー:サスケ140裂波、サスケ130剛力、ヨイチ99 など

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