ダイワ 17セオリー2510H-PE【リールインプレ】

リール

ダイワ 17セオリー2510PE-H

 

定価31000円。

 

2018年現在、シーバス用リールとしてメインで使用しているリールです。

 

以前使っていたのは、恥ずかしながら3000円くらいの2500番のリール(笑)

 

良いスピニングを使った事が無かったので不満はなかったのですが(比較対象がないため)、そこそこのものを買って気合を入れようと。

 

そして色々調べてルビアスとセオリーの2つに候補を絞りました。

 

 17セオリー VS 15ルビアス

どのリールを買おうかと思い悩み、色々調べていくうちに15ルビアスと17セオリーの2つに候補を絞りました。

 

各リールの定価は17セオリーが31,000円、15ルビアスが32,400円(どちらも2510PE-H)とほとんど差はありませんが、セオリーのほうが値引き幅が大きく、ショップでの販売価格の差は5,000円と結構な差がありました。

 

ダイワHPより引用

 

スペックの違い

両リールの代表的な性能を以下にまとめます。

 

性能15ルビアス
2510PE-H
17セオリー
2510PE-H
重量205g190g
ベアリング/ローター8/17/1
ボディ素材ZIONZION
ローター素材DS5ZION
ドラグATDATD
ギヤマシンカットデジギヤマシンカットデジギヤ
スプールエアスプールアルミスプール
製造国日本中国

 

大きな差としては、ローター素材が強化プラスチックのDSと強化カーボン素材のZIONであることでしょうか。(※ローターの素材の影響は今後レビューしてみようと思います)

スピニングリールにおけるローターの役割とその重要性
スピニングリールには必ずついている機能、ローター。 今回はこのローターについて考えてみました。 当たり前の事が沢山書かれているかもしれませんがご了承ください。 ...

 

また、重量もセオリーの方が15gも軽いですし、あくまでスペック上の性能はセオリーに軍配がありそうですね。

 

その他で決定的な違いはルビアスが日本製に対してセオリーは中国製であること。

 

一般的に、日本製の方が工業製品としての精度も高そうですし良さげですが、中国製だから低コストで高性能を実現できている側面もありそうです。

 

セオリーとルビアスの違い

以上から、両者の違いとしては以下のようになります。

 

17セオリー・・・中国製で製造コストが安いため、値段の割にハイスペックである。

15ルビアス・・・日本製で工業製品としての精度が高く、個体差も少ない。

 

ショップで触り比べてみましたが、やはり巻心地は15ルビアスのほうが滑らかで高級感を感じました。

 

巻き心地のルビアスか、値段の割に高性能なセオリーか悩んだ挙句、私はその差額(5,000円)でルアーを買おうと思いセオリーに決めました。

 

使用感は、安物リールを使用していた身からすると申し分なく、良いリールだと感じています(説得力なし)。

 

結局は、どちらを選んでも気に入っていただろうと思いますけどね(笑)。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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