19セルテートはこうなる!?今後のダイワ汎用リールの行く末は?

リール

 

ダイワの汎用スピニングリールの中で、今後の動向が最も気になるのがセルテートですよね。

 

3年周期でモデルチェンジすると仮定すると、19セルテートが発売される可能性は高いと考えられます。

 

今から発売が待ち遠しい方も多いのではないでしょうか。

 

2018年よりダイワリールは、新コンセプトであるLTコンセプトが発表され、第一弾としてイグジスト、カルディアそしてフリームスがLTモデルとして発売されています。

 

LTコンセプトなる新たな設計思想が出された今、来年の2019年にもモデルチェンジしそうなセルテートにはどのような変化があるのでしょうか。

そして、今後のダイワ汎用リールはどのような経緯を辿っていくのでしょうか。

 

それは、まだ誰にも分かりませんが、にゃがとも的考察を交えて19セルテートとダイワリールの今後の展開を勝手に予測してみます。

 

全機種LTコンセプト統一はありえるのか

 

気になるのは、今後発売されるダイワのリールは、全てLTコンセプトに置き換わって行くのかという問題です。

 

しかし、もしダイワの汎用スピニングリールの全てがLTコンセプトになった場合、考えられる大きな弊害があります。

 

それは、

リールの無個性化

 

全てのラインナップをLT化した場合、我々ユーザーがダイワリールの中でどの機種を選ぶかといった視点は、値段あるいは外見といった点のみになってしまいます。

 

現在のリールのトレンドが「軽量」であることに疑いはありませんが、全ての汎用リールのラインナップがLT化されてしまうと、現在の技術では全てが軽量素材(樹脂・ZIONあるいはマグネシウムボディ)で統一されてしまいます。

そして、ダイワのリールは軽いのが当たり前となり、各リールが個性を失ってしまいますし、何とも面白みのない金太郎飴のようなラインナップに成り下がってしまいます。

 

つまり、LTコンセプトという個性は、全てがLTコンセプトになった時点で無個性になるという事です。

 

特に、セルテートは、その剛性と巻きの軽さから、ダイワリールの中でもとても評価が高く、非常に愛好者が多いリールです。

イグジストとは異なる個性で、高いブランド力を持つリールと言えるでしょう。

 

私もいつかはセルテートを使いたいと思っています。

 

そして、ダイワもセルテートに関しては、以下のように説明しています。

アルミニウム合金ボディの強靭な剛性。それはCERTATEであることの証。
高剛性ボディはロスのない巻き上げ動作を支えるバックボーン。
未知の大物にも怯まず攻める安心感となる。それがアングラーの信頼を勝ち得てきたのだ。

 

このセルテートのブランド力やアイデンティティを崩してまで、全機種をLT化するメリットはダイワにはないだろうと私は思っています。

 

19セルテートはこうなる!?

 

全機種LT化が無個性化に繋がることや、剛性を重視したセルテートが作り上げてきたブランド力を踏まえると、19セルテートのにゃがとも的予測は、ずばり、

 

ダイワ版ヴァンキッシュ(=新設計コンセプトリールのフラッグシップ)

 

つまり、シマノでいうステラとは異なる設計思想(クイックレスポンス)のフラッグシップであるヴァンキッシュと同じように、セルテートは、LTコンセプトであるイグジストとは異なる新たな設計思想を持った新コンセプトリールのフラッグシップとして再誕するのではと予想します。

 

すなわち、従来からのセルテートの特徴・個性でもある高剛性金属ボディを継承した新たな設計思想で作られたシリーズの登場です。

 

このダイワの新たな設計思想を「MT(モアタフネス)コンセプト」と仮定して命名しておきます。

単純なネーミングですが、意外とそれっぽくないですか?笑

 

そして、価格帯も今の4万円代から、フラッグシップにふさわしい価格として少なくとも5万円代に上昇するのではないでしょうか。

 

機能的には、現行モデルでは3500番以上のみに採用されているモノコックボディも、全番手に採用されると思われます。

さらに、逆転レバーの廃止や新たな防水機能など、ボディ内部の機密性をさらに高める機能が付加されるのではないでしょうか。

 

ダイワ汎用リールの行く末

以上のように、にゃがとも的予測では、ダイワリールは設計思想が異なるの2つのシリーズに別れると思っています。

 

・LTコンセプト(ライト&タフ)・・・軽量化を重視したイグジスト直系モデル

・MTコンセプト(モアタフネス)仮名・・・剛性を重視したセルテート直系モデル

 

そして、今後のラインナップとしては、上から順に以下のような感じかなあと妄想します。

 

イグジスト(LT)

セルテート(MT)

ルビアス(LT)

※新モデル(MT)

セオリー(LT)

カルディア(LT)

EMMS(MT)

フリームス(LT)

 

現在のミドル価格帯は、イグジスト直系のルビアスや軽量なセオリーなど、LTコンセプトになりそうなリールが多いので、ルビアスとセオリーの間を埋めるようなミドル価格帯のMTコンセプトの新モデルが発表されると予想します。

シマノでいうところの、ツインパワーに対するサステインのような位置づけのモデルと言いましょうか。

 

また、現状で人気が全く無く、フリームスとカルディアというLT勢に挟まれたEMMSも、低価格帯の新コンセプト(MT)リールとしてテコ入れが図られるような気がしますね。

 

まとめ

以上のように、19セルテートと今後のダイワリールの行く末を予想してみました。

 

なんとなく、それっぽくないですか?(笑)

妄想遊びもたまには楽しいものです。

 

皆さんも自分なりの未来を予想してみると楽しいかもしれませんよ。

 

いずれにせよ、19セルテートの発売が今から楽しみですね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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コメント

  1. Nob より:

    ナイス妄想ですね!(笑)
    でも確かにその流れになりそうな気は
    私もしますね。
    今シマノが【頑丈】
    をセールスポイントにして
    成功しているので、
    ダイワリールも、剛性アップの流れは今まで以上に出すでしょうね。
    私はシマノ派ではありますが、
    最近のシマノリールはメンテナンスが
    面倒な作りになっているので
    買い替えに至っていません。。
    メンテナンスフリーも、両メーカー共に謳っていますが、自己メンテナンスするユーザーの事も考えて欲しいですねぇ。

  2. Nobさん。

    妄想記事にコメントありがとうございます笑
    ダイワはシマノに番手も寄せてきたので、2シリーズ化も寄せてくるかなと思いまして。

    私もゆくゆくはシマノのリールも使ってみたいですねー!

    確かにリールの自己メンテナンスが出来ないのは痛いです。
    組み上げの仕方で感覚も変わるでしょうし、内部は素人に触ってもらいたくないのかも?

    でも、リールのメンテナンスも釣りの楽しみの一つだとは思うんですけどね(^_^;)