アーリー・フォーサーフ105MH出陣!

ロッド

買いました~!

 

実は私、宗教上の理由で、ロッドやリールを買う際はネットで買っちゃいけないのです。。。

 

 

嘘です。単に嫁にバレるのが怖いだけです(笑)

※ロッドはこそっと持ち帰ってロッドスタンドに置いておけば高確率でバレないので(笑)

 

なので、なるべく店頭で並んでいるものを購入したいのです。

で、釣具屋さんに行くと、今年10月に発売になったばかりのこのロッドが早くも入荷してあったので購入してしまいました(笑)

 

初見の印象としてはこのロッド、中々良さそうですよ。

 

使うシチュエーション

私は、このロッドを純然たるサーフロッドとして使用する目的ではなく、様々なシチュエーションでマルチに使用する事を想定して購入するに至りました。

 

たとえば、

ゴロタサーフでのシーバス・ヒラメをやってみたいのはもちろんですが、小磯やテトラ帯などでの青物のショアキャスティングも視野に入れています

想定している青物は60cm前後のハマチクラスですね(ブリなんて言えない)。

 

このような条件だったので、

サーフ特化ならばよりティップがマイルドな109MMHが良さそうなですが、私の目的では105MHが合ってそうな気がしたんですね。

 

ちなみに、ヤマガブランクスに両者の違いを詳しく教えてくれと無粋な問い合わせをしてしまった結果が以下です。

ティップの違いによる使用感を示したものですが、参考にぞうぞ。

 

【109MMH】

・ファーストテーパー寄りで曲がりの支点が遠くなり、キャストはシャープに振り抜くといったイメージ

・遠投した先のジグミノーやシンペン等の泳ぎや水絡みの強弱が特に分かりやすい。

 

【105MH】

・レギュラーテーパー寄りで曲がりの支点が低く、キャストはロッド全体で粘り込んで押し出すイメージ。

・プラグやジグにアクションを加える際には、支点が低い恩恵で楽に感じ、ヒット後もロッド全体で粘り込み魚をいなしやすいモデル。

 

ロッドのスペック

興味のある方はもう調べられていると思いますので簡単に

アーリー・フォーサーフ105MH

レングス:10フィート5インチ

自重:192g

ルアー重量:10~50g

ライン:PE1~2号

カーボン含有率:95.9%

価格:33,000円

ガイド:SIC-Sリング・ステンレスフレーム(Kガイド)

ターゲット:ヒラメ、マゴチ、小型青物、シーバス、ヒラスズキ

 

ヤマガHPではアーリー・フォーサーフとなっていますが、ロッドの実際の表記は

アーリー105(ERY-105MH)

 

どっちが正式名称なのでしょうかね。商標登録の問題でしょうか。

シチュエーションに固執しないで使って欲しいという考えもあるのかもしれません。

 

出陣式:小磯で青物を狙う

アーリー105MHのポテンシャルを感じるには、引きの強い青物と対峙するのが最適だろう。

 

その粘り、見せてもらおうやないか!

 

そう思い、地元でも最近釣果を良く耳にするブリ族を狙うべく、朝マズメに小磯に降りてみました。

 

使ったルアーは、シンペン30g、サスケ裂波140(20g)とメタルジグ40gなどです。

 

20gと最も軽いサスケ裂波140は、しなりを意識しないとロッドに重さが乗らないので慣れが必要ですね。

シンペン30gやメタルジグ40gはロッドに重さが乗って気持ちよく飛んでいきました。

 

これらをローテーションして使用感を試していると、メタルジグをワンピッチでアクションさせていた際に、

 

 

ヒットォォォ!!!

 

 

ゴリ巻きぃぃぃ!!

 

 

 

 

 

 

こ い つ も 青 物 で す よ ね ?

 

アーリー105MHがぶち曲がった際のブランクの粘りを感じたかったのですが、青物ではこのロッドはビクともしないようです(;・∀・)

 

その後、たまに小さいベイトが表層でざわついていたので、フィッシュイーターが居たようですが、残念ながら今回は捕獲ならず。。。

 

潮がじぇんじぇん動いて居ませんでした(´;ω;`)

と言い訳させてください(汗)

 

ロッドの第一印象

ヤマガブランクスって曲げて獲るロッドという印象があるので、中弾性で粘りのあるロッドなのかなと勝手に想像していました。

しかし、実際に使ってみるとそこまで極端ではなくて、このアーリー105MHはある程度は張りも残してあるロッドだなという印象です。

そのため、メタルジグも軽快に操作可能となっていると思います。

 

とはいいつつも、そこはやはりアーリーシリーズ。

粘るロッド寄りではあると思います。

 

店頭で触れた105MHと同クラスのロッド候補としては、アピアのグランデージ106MHがありました。

これらを両手で持って比べてみたところ、グランデージの方がレギュラーテーパーでボヨンとした感じがありましたね。

グランデージは中弾性カーボンを採用しているとの事なので、こちらが本当の中弾性ロッドの感触なんだろうなといった感じです(悪い意味では無く)。

 

このように、何かに特化した尖った性能では無いのですが、使いやすさを重視した万能ロッドだろうなといった感じです

 

どのように曲がり粘るのかは、(まともなサイズの)魚を掛けてからのお楽しみということで(笑)

良いレポートが出来なくてすみません(^_^;)

今後追記できればと思います。

 

おわりに

アーリー・フォーサーフ105MH。

このロッドは、私のように1本のロッドで様々なシチュエーションを楽しみたいと思う方には非常に人気が出るモデルになるのではないでしょうか。

 

クセのないロッドで、日本製で品質も安心のヤマガブランド。

サーフでのフラット・シーバスやライトショアジギングでの小型青物はもちろん、条件によっては磯ヒラも可能とのこと。

価格も3万円前半なので買いやすいですよね。

 

今後はいろんな場所で魚を掛けてみて、その感想を報告できればと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

気軽にコメントもどうぞ~

 

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コメント

  1. Nob より:

    おおおおー!
    いいですねーっ!
    ニューロッドおめです!
    最近のヤマガロッドは張りもあるんですね!
    自分は初期のロッドしか使った事がないので、
    中弾性のイメージが強かったですねー。
    ヤマガブランクスさんのお言葉聞いた感じでは、109MMHも個人的にいいなぁと思いました。
    どんなアイテムを使っても、
    ちょっとしたコツがあると思います。

    それが理解できた時に、真の価値が出現すると思うんで
    ガンガン曲げちゃってくださいね!

    • Nobさん

      色々相談乗って頂いてありがとうございました!
      初代アーリーはレジンも多く典型的な中弾性ロッドだったようですね!
      現在のアーリーはパキパキではないですが、私には程々に張りを感じますね。張りと粘りのバランスが良いのかもしれません。

      109MMHと本当に悩みました笑
      ティップがマイルドな分、ミノーをよく使う印象のあるNobさんには109MMHも良さそうですね!
      私はジグも投げるつもりなのでティップが硬めのモデルを選んだ感じです。
      これからが楽しみです(о´∀`о)