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クロステージCRX-964Mの1stインプレ【パックロッド】

ロッド
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メジャークラフト クロステージCRX-964M

 

2018年2月現在の私のメインのシーバスロッドはダイワのラテオ96ML-Qなのですが、

 

「仕事の出先からの帰り道や出張先などで、ふらっと海に立ち寄って少しだけ釣りがしたい」

 

という思いがあり、サブとして持ち運びに便利な4ピースロッド(パックロッド)が欲しくなったのです。

 

そこで、お手頃な値段でメジャークラフトの代名詞的なロッドであるクロステージの4ピースパックロッドを購入してみました。

 

Mロッドにしたのは、今後の使用目的を考えると、出張先で河口のシーバス、サーフ、はたまたライトショアジギングまで場合によってはやる可能性がある、と思ったのでMLロッドより多少重いルアーが背負えるMロッドが最適と感じたからです。

 

私は、手持ちで二代目クロステージのCRK-962MLを所持していますので、比較しながら見ていきたいと思います。

 

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スペック

クロステージ
CRX-964M
定価13,500円
全長9.6ft
ルアー重量15-42g
テーパーレギュラー
仕舞寸法77㎝

 

クロスフォース製法

三代目クロステージは、旧版である2代目クロステージには無かったバッド部にカーボンテープをXに巻いたクロスフォース製法が追加されています。

 

アルコナイトリング

そのかわりに、ガイドリングがSiCリングからアルコナイトリングに変わっており、コストダウンを図っています。

アルコナイトリングは、SiCリングよりも柔らかい素材ですが、PEライン使用にも強度的に問題ないとのことです。

 

外観(旧モデルとの比較)

ブランクス

2代目と3代目はブランクスの色がシルバー系からブラックに変更されており、よりスタイリッシュな印象になっています。

また、バット部にはクロスフォース製法が追加されたことによって、バッド部のねじれに対する剛性が強化されています。このクラスのロッドにまで採用されるようになったのですね。

 

見た目は、高級感がありグッドです。

二代目が塗装ベタ塗りでしたので、ずいぶんかっこ良くなりました。

ルックスは、高級ロッドと遜色ないレベルに仕上がっているのではないでしょうか。

 

グリップ

グリップはブラックにシルバーの指し色で大きな違いはありませんが(三代目は一部ゴールド)、大きな変更点としては、セパレートグリップからストレートグリップに変更されています。

 

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持ち運びに便利

4ピースロッドの最大の特徴であり利点は、仕舞い寸法の短さ。

仕舞寸法は、単純にほぼ2ピースロッドの半分の77㎝です。

 

結構しっかりしたロッドケースが付属してあるのも嬉しいですね。

これによって、仕事で車を運転する方は、営業先を回った帰り釣りにできたり、旅行先とか、またはバイク、自転車、電車などで釣りに行く際に非常に便利ですよね。

 

使用感(キャスト感など)

まだ実釣で多くの経験をしていないので、不明な点も多いですが、2ピースロッドとほぼ同様な使用感が得られました。

 

クロスステージの特徴として、ティップは柔らかめである事が挙げられます。

CRX-964Mも同様の特徴を持っており、2ピースロッドと使用感は変わらないと感じました。

 

使ってみた使用感は、キャスト後のロッドの収束があまり良いほうではありませんが、30gのメタルジグなどはしっかり飛ばせました。

 

また、継ぎ目が多いことから、ガイドのズレや継ぎ目の緩みが心配になりましたが、実釣で継ぎ目が外れたり緩んだりすることはなかったです。

ですが、継ぎ目が多いのでどうしてもガイド抜けは発生してしまうと思います。

なので、フェルールワックスを塗ってやれば安心して使用する事ができると思います。

フェルールワックスでロッドの抜けを防止する
ロッドの継手(フェルール)にトラブルがあったので、初めてフェルールワックスを使っ...

 


【追記】

実際に釣りをしてみた感想を追記いたします。

 

まずは、ライトショアジギング

30g、40gのメタルジグを使用しました。

 

まずホウボウ。

問題なしです。

 

30cm台のヤズ。

もちろん問題ありません。

 

Mクラスで柔らかめであり、さらに中弾性ロッドなのでメタルジグの操作性は良くはありませんが、問題無く使用できてます。

 

また、70クラスのシーバスを掛けましたが、バットパワーは申し分なく、ランカーにも渡り合えると思います(残念ながら寸前でバラしました涙)。

 


 

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1本は持っていても損はない

パックロッドの最大の利点は、持ち運びがしやすいことです。

これに関しては、どんなハイエンドの2ピースロッドもかないません。

 

そして、4ピースである欠点は継ぎ目が外れる事や感度の低下などが最も不安な部分ですが、使ってみた印象ではあまり気にならず、最近の4ピースロッドは品質も上がっているのだなと感じています。

 

パックロッドは、2ピースで事足りている場合にはメインロッドになり得るロッドではないかもしれませんが、移動手段が車以外の場合や出先や旅行先などのお供としての一本持っていても損はないと思うロッドです。

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