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フェルールワックスでロッドの抜けを防止する

フィッシングギヤ
この記事は約3分で読めます。
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ロッドの継手(フェルール)にトラブルがあったので、初めてフェルールワックスを使ってみました。

これ、良いですね!

 

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アーリープラスが。。。

最近購入したアーリープラス92XMLなのですが、

キャスト時に継ぎ目が外れるアクシデントが頻発することが分かりました。

 

しかも、1~2釣行に1度は外れる感じです。

キャスト時に水中に片方のピースが突っ込むので、これが陸やシャローだったとしたら即破損ですね(;・∀・)

 

自分の継ぎ方が甘かったのかもしれませんが、同じヤマガのアーリーフォーサーフやブルーカレントでは起こっていませんのでロッドにも原因があると判断しました。

 

なので、その対策としてフェルールワックスを導入する事に。

 

なお、ヤマガブランクスHPでは、

フェルールワックスを使うと、場合によっては抜けや緩みを増長してしまうことがあるので極力使用しないようにと記載されています。

 

しかし、私の場合、このままだと壊すのは時間の問題と思われたので導入するに至りました。

絶対に使うなとは書かれていませんしね!(笑)

 

スミス フェルールワックス

購入したのはスミスのフェルールワックスです。

800円位ですかね。

 

アマゾンでポチって到着後、早速ロッドの継ぎ目に塗布する事にしました。

 

アーリープラスの継ぎ目は、カーボンを削ったそのままという感じで塗装もされていません。

 

ここにワックスを塗ります。

 

指で全体に均します。

 

ロッドを差し込むと余計なワックスが押し出されるので、この余計なワックスを除去してOKです。

 

使用感

使ってみた使用感ですが、

ワックスを塗っていない状態の継ぎ目は、ロッドを差し込んでいくと急にキュッと締まる感覚かと思います。

なので、継ぎ目が少し緩むだけでも抜けが発生してしまうんですよね。

 

しかし、フェルールワックスだと、1cmくらいギュウーっと締まりながら差し込んでいく感覚です。

取り外す時も、同じく1cmくらい摩擦が掛かって抜け難い状態が維持されています。

 

それで、釣行してみた結果ですが、

ロッドの抜けは無く、釣行後に取り外す際にも摩擦が掛かって抜け難い状態を維持していました。

これでしたら抜ける心配はほとんど無い思われます。

とても安心感が感じられて良いものを買ったなと思いました。

 

おわりに

今回、ロッド抜けを防止するためにフェルールワックスを使ってみました。

ロッド抜けが気になる方は、大きな安心感を得られるのでとてもオススメだと思います。

特に継手の多いパックロッドなどは必需品とも言えるかもしれません。

 

フェルールワックスは、ロッド抜けの防止の他にも、

・固着防止

・摩耗防止

などの役割もあるようです。

毎回塗るわけではないので一度購入すれば長持ちすると思いますし、余計なトラブルを防ぐ意味でも非常に便利なグッズだと思いますね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

気軽にコメントもどうぞ~

 

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