【冬シーバス開拓記Part①】新規開拓にチャレンジ

シーバス

11月下旬に淡水域で落ち鮎パターンを試してみたのですが捕食音もなくなり、どうやら終焉を迎えたようです。

シーバスも次第に下流に下っているようで、冬へ向かっている感じでしょうか。

 

今回、自分的に今後取り組みたい、そしてシリーズ化してみたい内容だなと思いまして、記事タイトルをPart①としてみました。

 

「冬シーバス開拓記」

 

大したお題では無いのかもしれませんが、初心者の域を脱していない私にゃがとも的には結構なチャレンジです。

 

数ヶ月なのか、または数年に及ぶのかは分かりませんが、冬に良型シーバスが釣れる場所の新規開拓を自分なりに目指してみようと思います。

 

冬シーバスの動機

河川では、落ち鮎パターンが終わる晩秋になると、次第にシーバスが海へ抜けていきます。

 

河川・河口でしかシーバスを狙ったことが無かった私は、これらの場所で釣れなくなってくる12月あたりから、シーバスは産卵絡みで深場に一斉に落ちると思っていました。

 

つまり、冬のシーバスはシーズンオフだと自分で勝手に決めていたのですね。

 

ですが、今年の2月下旬の厳冬期に、外海に面したテトラ帯からメタルジグでシーバスが釣れました。

 

それもプリスポーンのオスでした。

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胃の中からは沢山のキビナゴが出てきて、2月下旬の10℃くらいの低水温の中でもしっかりとベイトを追って食べていることが分かりました。

 

この1匹によって、シーバスの産卵時期は12月~2月あたりで個体差があると分かり、冬の産卵前の個体は深場では無く、沿岸に留まって餌を食べているのだと気づいたんです。

 

また、このブログを通じて知り合い、仲良くさせて頂いているNobさん(turn the tide!)からも冬シーバスに関するヒントを頂きました。

 

つまり、

冬シーバスは外海に面した沿岸域であれば釣れるはず。

 

要は、河川や河口じゃなくて、漁港だったり、サーフだったり、磯だったりですね。

磯マルが盛り上がる時期などもちょうどこの冬の時期ですよね。

 

動機付けは出来ました。

あとは、自分でそれを証明するのみ。

 

よし、今年は冬シーバスを開拓してみよう!

と燃え上がったわけです(笑)

 

開拓ポイント

今回、私が新規開拓を目指す最初のポイントはサーフです。

 

しかし、愛媛のサーフのイメージは、太平洋側と違ってフラットフィッシュも少なく、非常にショボイ(多分)。。。

サーフなら2時間以上かけて高知へ行くべきと言われる位です(^_^;)

 

そんな愛媛ですが、中にはサーフシーバスやヒラメを狙って釣っている熟練者の方々もいるようで、ポイントは河口に絡んだサーフであることが多いようです。

ここまではネットを調べていくうちに分かりました。

 

しかし、生意気にも私は、別の場所を新規開拓してみたいと思っています。

 

今年の落ち鮎パターンで釣れたランカーシーバスもそうですが、自分が信じた誰も居ないポイントで釣果を上げるというのは、何にも代え難い喜びがあるんですよね。

 

それに、自分であれこれ考えながら釣りをするのは楽しいですよね。

 

狙うパターン

とは言っても、冬の寒い中、実績も確信も無い中でやみくもにキャストを続けるのも心が折れてしまいそうです。

 

そこで、私がこの冬のシーズナルパターンとして考えているのは、

 

北西風パターン

です。

 

全く知らなかったのですが、冬の季節風である北西風が吹く荒れた天候の際、この風を直接受ける面の沿岸ではシーバスの活性が上がるらしいのです。

この要因がベイトなのか酸素濃度なのかを私はまだ理解できていないのですが。。

 

愛媛にはこの北西風が直接あたる沿岸っていうのが結構あるので、それに期待してみようかと思ったわけです。

 

それで、ふと、このパターンはアジなどの沿岸の魚にも共通するのかどうかと思い、佐田岬でのアジングをメインにしている友人に「アジは北西風で活性が上がるのか?」と聞いてみたところ、

 

「アジにはあんまり関係ない」

 

とのこと。そうなのかー。

 

しかし、

「でも、シーバスはざわつく」

と。

 

!!

 

と私が求めていた回答が帰ってきたのでした。

 

なるほど。

このパターンは愛媛でも通用しそうな気がしてきました。

 

なので、北西風が吹き海が荒れる時を見計らって調査してみたいと思っています。

 

おわりに

人や魚から色んなヒントをもらって、冬シーバスにチャレンジする準備は整ったと思っています。

あとは、自分がポイントを選定し、実際に通ってみて釣果を上げるかどうかです。

 

しかし、北西風といえば、一般的には釣り人を遠ざける風。

暴風の向かい風でキャストしてルアーやラインをコントロールする技術も必要ですし、冷たい波も受けるかもしれませんね。

 

つまり、ライトな釣り人を自然が拒んでいるような釣り難い条件下のハードな釣りです。

 

そんな釣りを今までした事が無いのでちょっと不安なのですが、それを乗り越えられれば何かが待っているかもしれない!

 

脱・初心者!

 

と思っているので、頑張ってみようと思います。

 

以上、投げ出さないように記事にしてみました(笑)

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

気軽にコメントもどうぞ~

 

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コメント

  1. Nob より:

    記事内のリンクありがとうございました!
    なかなか簡単な釣りではないので
    難しいですが、お互い頑張りましょう。
    安全にも留意しての釣りですね。
    爆風ババ荒れ後の、一瞬の凪
    こういうのもパターンにハマる時ですねー。
    逆に荒れ始めはイマイチな気がします。
    頑張ってくださいね!

    • Nobさん。
      コメントありがとうございます!
      色々とアドバイスありがとうございます。
      頭に入れておきますね!
      そのあたりも含めて現場で実際に確認して感じてみないとな~と思っています。
      安全第一で頑張りますね( ´・∀・`)b