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管理人にゃがともが102cmの巨大シーバスをキャッチ!

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カルティバのクイックスナップは弱いか?

フィッシングギヤ
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皆さんはどのスナップをお使いですか?

スナップってどうでも良いっちゃどうでも良い存在なので軽視しがちですよね。

しかし、せっかくバイトに持ち込んだ大物をスナップの強度不足によってバラしてしまってはバカみたいです。

 

この記事では、どうでも良いようで実はどうでも良くないスナップについて、私なりの見解を書いてみました。

 

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カルティバ・クイックスナップ

私が使っているスナップはこれ。

はい、シーバスでは最もオーソドックスなスナップの一つですね。

1個10円程度ととても安価で使いやすく、ワイヤーもそこまで硬くないのでルアーチェンジも容易です。

 

より高強度なスナップも試してみましたが、今のところ適切に使用すればクイックスナップで必要十分と判断しています。

 

強度は大丈夫?

クイックスナップは強度に問題があるというイメージを持たれている方も多いのではないかと思います。

安いですしね。

ちなみに、公表されている強度は、1.5号で28lb(12.6kg)となっていますが、本当にこの強度があるのか?

 

私は今のところ問題なしと判断しています。

 

理由は、

1.5号のクイックスナップを使用して10kgクラスのメーターシーバスが問題なく獲れたからです。

 

強烈なヘッドシェイクを何度も受け、ガンガン走られても大丈夫でした。

このように、#4のフックはリヤフックが折られ、フロントフックはひん曲げられたにも関わらずです。

 

つまり、クイックスナップの1.5号(28lb)は、一般的なシーバス釣りにおいては必要十分な強度を有していると言えます。

ですから、たまに聞くクイックスナップが開いて魚に逃げられたというレビューは、強度不足によるものではなくて、他の要因である可能性が高いと考えています。

 

耐久性は低い

強度的に問題がないと感じているクイックスナップですが、一つだけ問題があります。

それは、

耐久性は低い

といわざるを得ません。

 

クイックスナップはワイヤーが比較的柔らかいので、頻繁にルアーチェンジすると変形しやすいです。

これは高強度を謳っている高価なスナップと比較すれば雲泥の差です。

もし、クイックスナップがファイト中に開いてしまったならば、それは変形・劣化したスナップで何度も釣行を繰り返した結果かもしれません。

 

ですから、釣行ごとにスナップは交換、また釣行途中であったとしても、ワイヤーが歪んでいると感じたら即交換が望ましいと思われます。

 

つまり、

使い捨て

が前提のスナップであるという事。

 

例えボウズであっても、ルアーチェンジによる金属疲労で強度が落ちているので、躊躇なくポイしてください。

たった10円をケチったがために大物を逃してしまうほどバカらしいことは無いですからね!

 

サイズ

シーバスの場合、

1.5号(28lb・12.9kg)

が適切なサイズだと思っています。

 

春先などの小さなルアーで#6以下のフックを多く使う場合には、1号(24lb・10.9kg)を使用してもフックの方が先に曲がるでしょうから問題無いと思うのですが、

ルアーチェンジを繰り返してワイヤーの強度劣化を考えた場合、ある程度の強度の担保も欲しいところです。

 

なので、私は1.5号に落ち着いています。

 

おわりに

安価なカルティバのクイックスナップですが、

一般的なシーバスフィッシングにおいては、1.5号を使用すれば強度的に問題ないと思います。

ただし、耐久性が低いため、釣行の度に、あるいは変形が確認されれば釣行途中でも交換が推奨されます。

 

各社色んなスナップが発売されていますが、重要なのは適切なサイズと使い方だと思います。

これさえは違わなければ、どのスナップを使用しても大差は無いと思われますので、お好みのスナップを選択して良いと思います。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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