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落ち鮎パターンで極太ランカーシーバスを捕獲!

秋シーバス(9月~11月)
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さて、今回は落ち鮎パターンです。

 

10月後半に珍しく大きめの増水をした河川。

その1週間後に同じ河川に入った際には、落ち鮎が全然いませんでした!

おそらく、この増水で大部分の落ち鮎が流されてしまったと思われます。

 

その際の釣行では、下流域でフッコ1匹を釣るのがやっとの状態でした(^_^;)

落ち鮎パターン終了!?からの1匹を絞り出す!
どーも‼にゃがともです! わたくし、11月初旬に4連休をもらいまして、釣り...

 

そして、その数日後に訪れた今回の釣行。

一度死んでしまった秋のリバーですが、今回は様子が違いました。

 

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復活の落ち鮎

釣り場に着くと、シャロー際をフラフラと力なく泳ぐ20㎝くらいの魚を発見。

 

もしや?と思い、周辺を丁寧に探してみると、

落ち鮎発見!

 

数日前には無かった光景がそこにはありました。

どうやら、この数日間で生き残っていた鮎が再び落ち始めたようです。

 

これは行ける!と気合いMAXです!

 

しかし、この場所ではバイトは無かったので、別ポイントへ移動。

 

移動した先でも落ち鮎が確認できたので、今日はここで心中する事を決意!

 

ルアーはカゲロウ155Fをメインに流れの中の表層を、アップ、クロス、ダウンと色んな角度から怪しい場所を探っていく。

 

一通り攻めて反応が無いので、次はラインをフリーにして下流へ100mくらい流してみます。

流れが緩んだ場所に入ったところでゆっくりと回収。

 

その回収途中に

ヒット!!

 

小さそうだし、エラ洗いしないなと思っていると、

やはりコイツでした(笑)

 

しかし、流れの中にナマズがいた事実。

これは落ち鮎パターンが成立している事を示唆するものであり、決して悪い事ではありません。

この他にも、ウグイやチヌなどの様々なフィッシュイーター達が落ち鮎を狙って瀬の周辺に集まってきます。

なので、外道が釣れるポイントというのはむしろ良いポイントとも言えます。

 

後はスズキが入っているか否かだけの問題ですね。

 

その時が来た

ここまで使用してきたルアーはカゲロウ155Fやラムタラジャイアントなど。

これまで表層一辺倒だったので、少しレンジの入るペニーサック初代に変更してみます。

瀬の中をクロス~ダウンドリフトで流してく。

 

すると、数投目で、

 

コツン

 

フルフッキングするとかなりの重量感と首振りがロッドに伝わる!

 

鱸か!?

 

その直後、

 

ガボガボガボッ!!

 

とエラ洗い!

 

鱸だ!

 

その後も何度かエラ洗いをされるも、ゆっくりと寄せていく。

 

その魚影を確認すると、

 

デカい!というか太い!

 

ランディングに成功し、魚影を改めて確認すると、なんじゃこりゃ!?

ヤバいやつ釣れました!

めちゃカッコいい魚体!

 

なんだこれは?ブラックバスか??

太い!太すぎる!

とんでもなく肉厚な極太シーバスが釣れました(笑)

 

サイズを測ると82㎝。

落ち鮎をたらふく食べていると思われる極太ランカー君でした!

 

記念にブツ持ち写真も撮影!

 

素晴らしい魚に出会えて大満足な釣行でした!

 

おわりに

今回は今シーズン初の落ち鮎パターンでのシーバスをキャッチする事ができました!

増水もあって、今年はヤバいかな?と懸念していましたが、何とか今年も出会えましたね!

 

多分、シーズンは残り僅か。

毎日通える場所でも無いので、これっきりの可能性もありますが、素晴らしい経験が出来たので満足です(^^♪

チャンスがあればもう一度くらいトライしたいですけどね!

 

Vlogの方もよろしくお願いします!

最後までお読み頂きありがとうございます。

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