シーバスが釣れない人に必要な5つの行動【最初の1匹に辿り着くために】

シーバス攻略

私にとってはシーバス釣りって難しい釣りです。

 

多少釣れるようになりましたが、やはり簡単には釣れてくれません。

特に、バチ、イナッコ、イワシなどのしっかりとしたベイトパターンが存在しないエリアでシーバスを始める人にとっては、結構ハードルの高い釣りではないでしょうか。

 

私のエリアはまさしくそんな場所で、アジングやメバリングは盛んであり比較的イージーなのですが、相対的に魚影の薄いシーバスはアングラー自体が少ない印象です。

 

さて、たまにシーバスを釣った経験の無い友人と一緒に釣行する事があるのですが、初心者に共通する行動があります。

それらも踏まえて、シーバスになかなか辿り着けない方の為に、最初の1匹目を釣るために必要な行動や思考を私なりに取り上げてみたいと思います。

 

なお、私は上級者でも何でもないのですが、周りに指導してくれる知人もおらず、最初の1匹に辿り着くまで半年ほどかかり、非常に苦労しました。

ですから、もし同じような境遇の方がいれば、なるべく苦労せず、より早く1匹目に出会えるために参考になればと思い、私の感じた事を記事にしてみようと思います。

 

一つのエリアに通いこむ

 

まずは、エリアは一つに絞るべきだと思います。

エリアとは、たとえば○○川の河口周辺ポイントを一つのエリアと考えます。

 

選定のポイントとしては、ネットでよく出てくるエリアや実際の釣行で先行者が良くいるような場所です。

魚が確実にいるであろう有名ポイントを選定し、そこに通い込む事で、そのエリアの特徴を把握し、分かってくる事が沢山あるからです。

 

A川で釣れなかったから次はB川、といった風に色々なエリアに通っていると、それぞれの特徴が違ってたりするので中々魚にアジャストすることができません。

目移りしてはダメで、自分が選んだエリアを信じて通い続けて最初の1匹を釣る事が大事だと思います。

 

とは言っても、たとえばA川の一つのポイントでずっと釣りをしていてはそのポイントのポテンシャルが低かった場合、ずっと釣れないという事も考えられます。

そのため、たとえばA川の河口エリアで2~3つのポイントなど複数のポイントを選定し、立ち回ってみる必要はあると思います。

 

このような場所でまず魚を釣って自信をつけて、その後にポイントを開拓していけば良いと思います。

 

私も近所にシーバスが釣れる河川がありますが、その河川には通うことなく、よりサイズが望める車で1時間かかるポイントへいつも通っています。

 

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橋脚狙いはほどほどに

 

シーバスを釣った事が無い人の中には、橋脚周りにしか魚がいないと思っているのではと思う程、橋脚に固執して延々と橋脚打ちを続けている方も居ます。

はい、私がそうでした(泣)。

 

確かに橋脚はシーバスの一級ポイントで、セオリーでもありますが、釣れない時は釣れませんし、潮位などによっては魚が居着いていない事も普通にあります。

それに、延々と橋脚を打ち続けていては人的プレッシャーがどんどん高まり、魚はどんどんスレていきます。

 

橋脚でなくとも、潮目などの流れの変化や地形の変化にもシーバスは潜んでいますので、橋脚だけにこだわらない釣り方をするべきと考えます。

 

私は、執拗に橋脚を狙っていましたが全く釣れず、流れや地形などを意識した釣りを始めてから魚が釣れるようになりました。

今でも、橋脚も一通り色んなコースで狙いますが、釣れればラッキー位の意識であまり執着しないようにしています。

 

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同じポイントにキャストし続けない

ルアーフィッシングは、だだっ広い海の中で魚を探すことが必要で、魚がそこにいると思われる理由を考えながら様々なポイントにキャストする必要があります。

 

しかし、初心者の友人の釣りをみると、ずっと同じポイントにキャストし続けています。

 

狙ったポイントがあって、そこでしかシーバスが釣れないといった明確な理由があれば話は別ですが、だだっ広い海でただ1箇所に理由もなく漠然とキャストし続けていても、そこにシーバスがいる可能性は限りなく低いと言えます。

 

恐らく、1匹目が釣れる時はあっけなく釣れるはずです。

たまたまそこにシーバスが居たとしても、釣れる確率は最初のキャストが最も高く、その可能性はキャストを重ねるたびにどんどん下がっていくからです。

 

そこに魚がいる理由を考え、意思のあるキャストを心掛ければ、たとえその理由が100回外れたとしても、たった1回正解すれば釣ることができます。

 

条件の良い日や時間帯を選ぶ

 

なるべく条件の良い日や時間帯に狙いを定めて釣行することが、シーバスに出会える確立を高めてくれます。

たとえば、明暗を狙うならば満月より新月が良いですし、冬なら水温が最も高まる夕マズメが、夏なら最も水温が下がる朝マズメが良いでしょう。

 

潮はフィールドによって大潮が良かったり、中潮が良かったりなど様々なので、一般的に良いと言われている大潮が良いとも限りませんので、様々な状況で試してみる必要があります。

 

また、降雨による増水や、やや濁りが入っている状況の方が魚の活性が高まりますので大チャンスです。

 

 

平日に釣行するなど、多少無理をしてでも、良いタイミングいに釣行に出掛けることが、魚に出会える近道だと思います。

 

私も夏の低活性の時期に、台風の大雨から河川が回復するタイミングで初めてのシーバスをキャッチしました。

 

絶対に諦めない

 

実際はこれが一番大事な要素だと思います。

まさに勇者のようなメンタルですね。

 

2.3回通ったが釣れなかったので諦めたとか、魚が居ないとか判断してはもったいないです。

 

一つのエリアに通い込んでいくと、後はタイミングの問題で釣れていないだけで、シーバスを釣る技術は備わっている可能性も高いのです。

一度釣り上げると、以降は不思議とイージーに釣れたりする経験を持っている方も多いのではないでしょうか。

 

わたしも1匹目までは半年掛かりましたが、以降は不思議とコンスタントにシーバスを釣ることができています。

最後の方は、意地になっていました。釣れるまで何度でも通ってやると。

一方で、挫けそうで泣きそうになっている自分もいましたが。

 

今では、釣れるまで辞めなくて本当に良かったと思っています。

 

まとめ

・一つのエリアに通い込む

・橋脚狙いはほどほどに

・同じポイントにキャストし続けない

・条件の良い日や時間帯を選ぶ

・絶対に諦めない

 

以上が、シーバスを釣るために最も必要な行動や考え方だと私は思っています。

シーバスを釣っている方からすれば、全て当たり前の行動だと思います。

 

もちろん、他にも様々な事がありますが、上にあげた事項は、技術関係なく誰にでも出来る事だと思いますので、気が向いたら実行してみてください。

 

やっぱり、釣りは釣れてナンボでもありますので。

ボウズが続くと釣り自体が嫌になります。

 

もし、まだシーバスを釣ったことが無い方がいたら、少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

気軽にコメントもどうぞ~

 

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